MOVIE/ファインディング・ニモ
- カクレクマノミのマーリンが息子のニモを探して海を冒険するアニメーション
- 原題:Finding Nemo
- 公開年:2003年
- 制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 制作スタジオ:ピクサー
- 監督:アンドリュー・スタントン
- 共同監督:リー・アンクリッチ
あらすじ
オーストラリアの海で暮らすカクレクマノミの父マーリンは、息子ニモをとても大切に育てていた。
しかしある日、ニモはダイバーに捕まり、シドニーの歯科医院の水槽へ連れて行かれてしまう。
マーリンは息子を助けるため広い海へ旅に出る。
途中で物忘れが激しいナンヨウハギのドリーと出会い、サメやクラゲの群れなど様々な危険を乗り越えながらニモを探していく。
一方、水槽に入れられたニモも仲間の魚たちと協力し、脱出を試みる。
作品の特徴
- 海の世界を舞台にした冒険ストーリー
- 親子の絆と子どもの成長がテーマ
- 水中の光や動きなど、当時としては非常にリアルなCG表現
- ピクサー作品の中でも特に大きな世界的ヒットとなった。その後、カクレクマノミの人気が世界的に高まった
- 第76回アカデミー長編アニメ映画賞を受賞
音楽
- 作曲:トーマス・ニューマン
- エンディング曲:Beyond the Sea
続編
キャラクター
- マーリン - ニモの父親のカクレクマノミ。過保護だが息子思い
- ニモ - 右ヒレが小さいカクレクマノミの子ども。好奇心旺盛
- ドリー - 物忘れが激しいナンヨウハギ。マーリンの旅の相棒
- クラッシュ - 海流に乗って旅をする陽気なウミガメ
- ギル - 歯科医院の水槽にいる魚のリーダー格
- ブルース - 「魚は友達」という信条を持つサメ
ファインディング・ドリー
- 原題:Finding Dory
- 公開年:2016年
- 制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 制作スタジオ:ピクサー
- 監督:アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン
あらすじ
物忘れが激しいナンヨウハギのドリーは、ある日ふと自分の家族のことを思い出す。
「自分にも家族がいたはず」と気づいたドリーは、マーリンやニモとともに家族を探す旅に出る。
手がかりを頼りにたどり着いたのは、カリフォルニアの海洋生物研究施設。
そこでドリーはタコのハンクやジンベエザメのデスティニーなど様々な仲間と出会いながら、失われた記憶と家族の居場所を探していく。
登場キャラクター
- ドリー - 物忘れが激しいナンヨウハギ。本作の主人公
- マーリン - ニモの父親のカクレクマノミ。ドリーの友人
- ニモ - マーリンの息子。ドリーの旅を手伝う
- ハンク - 施設に住むミズダコ。外の世界へ出ようとしている
- デスティニー - ジンベエザメ。ドリーの幼い頃の友達
- ベイリー - シロイルカ。エコーロケーションが苦手だと思い込んでいる
- ジェニー - ドリーの母親
- チャーリー - ドリーの父親
作品の特徴
- 前作の人気キャラクター・ドリーを主人公にした続編
- 舞台は海だけでなく海洋生物研究施設にも広がる
- 「記憶」と「家族」をテーマにした物語
- タコやイルカなど新しい海洋生物キャラクターが多数登場
- ピクサー作品の中でも興行収入の高い作品の一つ
- 前作から約13年後に制作された続編
- エンドクレジット後には前作の水槽の魚たちが登場するシーンがある
音楽
- 作曲:トーマス・ニューマン
- エンディング曲:Unforgettable

