空の下の東京ディズニーリゾート

Jackの日記/2020/02/02

先日、ディズニーリゾート内のパークのパスポート価格更新が発表されました。やや強気な価格改定であるという意見が散見されまして、僕も似たようなことを思いました。人が集まるところにお金が集まるのは当然なので、あとは値上がりの角度をどう捉えるかが人によって意見が変わりそうな点ですね。4月にディズニーランドの拡張エリアがお披露目されるとまた印象が変わるかもしれません。ディズニーシーの方の拡張工事の方は2023年まで工期を伸ばすそうなので、その頃にまたパスポートの価格更改が検討されるんかな?

2パークの年間パスポートの価格がついにほぼ10万円となりました。舞浜だけ日本じゃないみたいな財政ぶりです。もっとお金を稼がないとですね。

僕自身は去年、身体障害者となったので、パークのキャストさんにいろいろ気を使ってもらうことが増えたのですが、パスポートにも新たに障害者枠が設置されるそうです。通常のパスポートの2割引きくらいかな。まぁ、年パスユーザーの自分には関係なかったけど。


新型のコロナウィルスで世間は混乱しています。いろいろな情報が飛び交う中で、自分も専門ではないので確かなことは言えませんが、とりあえず手洗いうがいを習慣化するのがよさそですね。パークからは中国からのお客さんを締め出すようなことはないとはっきり声明が出されたようです。受け取り方はいろいろあると思いますが、明言を避けてなあなあに済ませたりはしないところはよい判断だと思いました。発表までのスピード感もよかった。

キャストさんのマスク着用許可がおりたのも動きが感じられてよい印象でした。接客業ではマスク一つでひと悶着起こると聞きます。方針が定まっていると、働いている方も動きやすそう。一部のグリーティングの演出や方法も変更されるとのことで、どう落としどころをみつけるのか気になりますね。やはりマスクが付けられないいわゆるフェイスの方々との調整がメインなのかな。ファンとのコミュニケーションがある近年のアイドルと同じ悩みを抱えてそうです。