Jackの日記/2015/09/09
アンバサダーホテルの花 Hanaでランチコースをいただいてきました。(その2)
ハロウィーンイベント関連のランチコースは「“ディズニー・ハロウィーン”鉄板焼ランチ」と「“ディズニー・ハロウィーン”ひるがお」の二つです。単品料理も気になりますが、この日はシャンパン飲み放題という目的もあったため、同行者と鉄板焼き、ひるがおを一つずつ注文しました。
まずは“ディズニー・ハロウィーン”ひるがお(4120円)をご紹介。
■先付
■帆立貝と松茸の茶碗蒸し
■栗の擂り流し仕立て
■お造り
■サーモンのカルタ・ファタ包み焼き
■紫芋饅頭
■マグロ丼
■味噌椀
■香の物
■デザート
(公式サイトより)
先付
UFOのようなおもしろい形のお椀から・・・
茶碗蒸し!帆立貝のうまみと松茸の風味とゴージャス。
「擂り流し」の読み方がわからなかったのでこっそりスマホで検索しました。「すりながし」は魚介や枝豆、豆富などをすりつぶして、だしでのばして、すまし汁や味噌汁仕立てにしたお料理だそうです。そこに秋の味覚・栗を使ってきたということですかね。
お造りがでてくると「ひるがお」を食べに来た感がでますね。写真左上のツマはなんとカボチャなんだそうです。教えてもらわなかったら絶対に気がつきませんでしたし、教えてもらっても少しもピンときません。先端についている緑色がカボチャの皮の部分なんでしょうか。スライスしたカボチャを細切りして作るようです。
何かに包まれて登場したのが「サーモンのカルタ・ファタ包み焼き」です。カルタ・ファタは耐熱性のある透明なクッキングラップだそうで、230度の耐熱性と透明性から新しい形の料理の盛り付け方を提案するようなアイテムなんだとか。
お隣のお皿に移していただきます。提供中も温め続けられる、面白い仕掛けです。
包み焼き移動後の石の上には稲穂と蝙蝠の姿が。しっかりハロウィーンと秋の収穫というコンセプトを示してきます。
紫芋饅頭。今回汁っぽいものがやや多めな印象。
紅葉がかわいらしいマグロ丼
デザートは次回、鉄板焼きの方で紹介しましょう。