Jack:
ゴールデンウィーク開始の前日、2011/4/28に東京ディズニーシーも無事に運営再開となりました。臨時のガイドの手配や、グッズに一部販売中止とすったもんだがあって、キャストさんたちの苦労もこれまで以上だったと思います。10周年のアニバーサリーイベントの開始が延期されたのが残念でしたが、この日はたくさんの初物に彩られていました。
ドックサイド・ステージの新しいレギュラーショー、テーブル・イズ・ウェイティングは、2008年の秋のイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」で期間限定で上演されたプログラムの再演です。イベントの終了が近づくとともにゲストからの人気がどんどんヒートアップしていき、終了が惜しまれたショーでしたので、再演を喜ぶ声も多く聞かれそうです。その内容について、どのような変更が加わるのか様々な憶測を呼びましたが、蓋をあけてみれば基本の構成は2008年版と同じでした。細かい演出の変更はたくさんあるので、2008年版と比較して観るのも楽しそうです。
初日の初回の上演で、最初に観客席をどよめかせたのがルミエールでした。大胆なフォルムチェンジがはいって、とても動きやすくなったイメージです。燭台のキャラクターとはいえ、アニメーション中では華麗にダンスを踊ったりもしますので、劇中でのルミエールというキャラクターの表現の向上に期待したいですね。その他、飛び交うたこ焼きや、ミニーマウスの新衣装が注目を集めていたように思います。どんな風に熟成されていくのか、今後が楽しみなショーですね。