Jack:
ふと気がつくとS.S.コロンビア号に見慣れない垂れ幕がかかっていました。はてさて、オーバー・ザ・ウェイブは先日、休止期間を終えたはず・・・とよくみてみると、そこには「ZED」の文字がっ!
どうやらディズニーリゾート内の「シルク・ドゥ・ソレイユ」常設劇場で上演中の「ZED」のプロモーションに、ドックサイドを利用している様子です。今月のTodayで、オーバー・ザ・ウェイブのスケジュールが23日、26日、29日と3日分だけ不規則になっているので、おそらく今日(2010/3/23)だけの催しではないのでしょう。
専用の施設ではないので、ここでできることは限られていますが、「ラッソ」というロープを使った演目や、「バンキン」という組体操のような演目が披露されていました。そして、ZEDの主人公「ゼッド」があの不思議な銀髪をなびかせて登場してくれましたよ。クラウンのウーライとナーライも一緒の模様。ゲストをステージに呼び出して何やらやらせようとしていました・・・しかし、混んでてよく見えませんでした。
春休みのパークは大盛況ですね。きっと宣伝効果もバッチリでしょう。