Jack:
最近まで、メンテナンス作業のため休止していたエレクトリックレールウェイですが、ポートディスカバリー・ステーションの横を通り過ぎようとしたら、なぜだかとっても注意がひかれました。どうやら看板が新しくなっているようで、緑色の電飾の点滅が僕の意識に飛び込んできたのでした。看板がエレクトリックになって、他にも変わったところがあるのかなと思いつつ、ロストリバーデルタに用事があったので、そのまま立ち去ってしまいました。
アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶこの路線は、過去と未来の景観を結ぶタイムマシン的な要素を持っていてとても好きです。アメリカンウォーターフロントで乗り込んだときには、電動の最新式の乗り物だったのに、降りるときはレトロでシックな乗り物に早変わり。このギャップが楽しいです。