空の下の東京ディズニーリゾート

2011年12月20日

郷ゐのこ で豚料理

Jack:
イクスピアリの三階にできた「郷ゐのこ」に初めてご飯を食べにいきました。チェーン店の居酒屋のような雰囲気という評判を予め聞いていたので、気構えないでお酒とおつまみを楽しむつもりでしたら、評判通りといった感じでした。イクスピアリの中では珍しいタイプのお店かもしれません。

「ゐのこ」の名前の通り豚料理を主に取り扱うお店で、煮物、焼き物、揚げ物と何でもありました。豚メニュー以外にも魚料理やピザなどもあってそちらもなかなかおいしかったです。

写真の「ラーメンサラダ」というメニューが気になったので、注文してみたのですが、冷やし中華の胡麻だれ版みたいでチュルチュルおいしくさっぱりいただけました。北海道ではよく食されているメニューなんだそうですね。

この時期はお鍋のメニューもあるようで、次回は挑戦しようと思いながら、「必食!角煮」とか「手作り!炙り塩チャーシュー」みたいなキャッチーなメニュー名の商品を食べてきました。「なんこつのとろとろ煮」は軟骨が柔らかくて、コラーゲンを大量に摂取できた気になりました。口の中がコラーゲンに被膜された食後感はちょっと苦手でしたけど。

女子会プランや忘年会プランなどが打ち出されているので、ちょっとしたグループでワイワイ飲みにくるのにも使えそうですね。

2011年12月19日

白いサンタクロース

Julia:
イクスピアリで年末のお買いもの中に、中央の大きなクリスマスツリーの前で偶然サンタクロースと遭遇しました。サンタさんに赤い衣装のイメージをもってたけど、イクスピアリのサンタさんは白いお髭に白い衣装の全身真っ白のホワイトサンタでした。右手に握ったベルを鳴らしながら、愛想よく子供と写真を撮ってあげる気さくなサンタさんは、私が手を振るとゆっくり振り返してくれました。多分、今年はいいプレゼントがもらえる。そんな気がする。

2011年12月17日

シルク・ドゥ・ソレイユ ZEDは12/31フィナーレ

Jack:
震災の影響もあって、ZEDの公演は2011/12/31をもって終了となります。残す公演も20回を切り、公式サイトで確認する限りチケットは完売状態です。ただ、根気よく公式サイトを覗いているとキャンセルもちらほらとでてくるので、チャンスはまだゼロではないと思います。(JCBカードをお持ちの方は、別枠が用意されているそうでしたが、こちらも今確認したら予定枚数の販売は終了と書かれていました。)

ディズニーリゾート内で世界的に有名なサーカスの公演がみられるチャンスだったのですが、予定の契約期間を消化できないまま終了となってしまいとても残念ですね。あの大きな常設ステージの今後の活用方法については、まだ特に情報が出ていないようです。

なお、在庫を一掃するためか施設内のグッズ売り場では大幅にグッズの値引き販売がされていました。フードもアイスクリームが値引きされていましたね。ひょっとしたら貴重な買い物になるかもしれません。

2011年12月 2日

花のかつ丼

Jack:
アンバサダーホテルの和食レストランのメニューから「花膳」がなくなったとの噂を聞いて、新しいメニュー構成が気になってご飯を食べにいきました。渡されたメニューからは確かに花膳の文字は消えていて、代わりに「花ランチセット」が登場していました。お値段は2000円で「先付、本日の一品、デザート」というセットの内容になっているそうです。

「海鮮丼」と「かつ丼」から丼物をチョイスできるので、かつ丼をいただいてきました。なかなかのボリューム感に満足しきりです。

それとは別に「昼会席膳」というのも登場していました。こちらは2500円。花膳と比べてどうなってるのか気になります。

2011年11月27日

牛ふわ玉丼

Jack:
しばらく改装中で入れなかったすき焼 人形町 今半でランチをいただきました。平日限定の「牛ふわ玉丼」が気になったのでそれを注文してみました。すると、松(特盛)コースもあると店員さんにお勧めされたので、お腹と相談した結果、「それでお願いします。」ということに。その名の通りふわっとした卵に今半の味のお肉が食欲をそそるのでした。

改装後、席数が増えたような気がしないでもないですが、ちょっと来店の間が開いていたので記憶があやふやです。

ホットワイン

Jack:
11月になっても今年は陽気が続いていましたが、夜になると大分冷え込むようになりました。バーナクル・ビルズでは、ホットワインの販売も開始されています。毎年、これを飲むのが定番になりました。湯気が喉に当たって咳き込むのもまた定番です。

2011年5月 2日

ファンタズミック!の帽子

Jack:
テーブル・イズ・ウェイティングと並んで、ディズニーシーの再開初日からスタートしたのはファンタズミック!です。ブラヴィッシーモ!に続く水上ナイトタイム・エンターテイメントプログラムは、アメリカのディズニーランドやディズニーワールドでも好評を博していたショーの輸入版となりました。もちろん、メディテレーニアンハーバーでの上演に合わせて、本家とは演出面で異なる部分も多く、また登場キャラクターも変更されているようです。

ミッキーマウス扮する魔法使いの弟子の願いの強さに呼応して、海上では様々ハプニングが起こります。メインのバージとなる魔法使いイェンシッドの帽子には電飾を使って様々なシーンが浮かび上がり、放水や炎、周回する船、バルーンのキャラクター、はてはプロメテウス火山まで使っての豪華な内容となっています。

演出の都合上、ミッキー広場あたりを中央として舞台が構成されているので、海上を囲む360度どこからでも同じように楽しむというわけにはいかないようですので、観賞場所の選択は待ち時間との兼ね合いもあって難しくなりそうです。写真はイル・ポスティーノ近くで撮影したものですので、やはり、帽子に映る映像が段差の部分で切れてしまってますね。初日は強風の影響でストップした演出もあったそうですので、今度はもうちょっといい場所から、完全なショーをみてみたいです。

帰ってきたルミエール

Jack:
ゴールデンウィーク開始の前日、2011/4/28に東京ディズニーシーも無事に運営再開となりました。臨時のガイドの手配や、グッズに一部販売中止とすったもんだがあって、キャストさんたちの苦労もこれまで以上だったと思います。10周年のアニバーサリーイベントの開始が延期されたのが残念でしたが、この日はたくさんの初物に彩られていました。

ドックサイド・ステージの新しいレギュラーショー、テーブル・イズ・ウェイティングは、2008年の秋のイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」で期間限定で上演されたプログラムの再演です。イベントの終了が近づくとともにゲストからの人気がどんどんヒートアップしていき、終了が惜しまれたショーでしたので、再演を喜ぶ声も多く聞かれそうです。その内容について、どのような変更が加わるのか様々な憶測を呼びましたが、蓋をあけてみれば基本の構成は2008年版と同じでした。細かい演出の変更はたくさんあるので、2008年版と比較して観るのも楽しそうです。

初日の初回の上演で、最初に観客席をどよめかせたのがルミエールでした。大胆なフォルムチェンジがはいって、とても動きやすくなったイメージです。燭台のキャラクターとはいえ、アニメーション中では華麗にダンスを踊ったりもしますので、劇中でのルミエールというキャラクターの表現の向上に期待したいですね。その他、飛び交うたこ焼きや、ミニーマウスの新衣装が注目を集めていたように思います。どんな風に熟成されていくのか、今後が楽しみなショーですね。

2011年4月23日

エッグカウンター

Jack:
東京ディズニーランドの再開から一週間が経過しました。既に2011/4/23から夜間営業の再開、2011/4/28から東京ディズニーシーの再開が予定されています。この一週間は夜間営業が実施されなかったこともあってか、ゲストの数が少なく、10年来ぐらいのおだやかなパークの姿がみられました。まだ、余震もなくなっていませんから東日本への旅行に躊躇される方もいらっしゃると思いますが、混雑が緩和された今のディズニーランドの姿も徐々にまた昔のように活気を取り戻してくれることを祈っています。修学旅行先の定番でもあるディズニーランドですが、詰襟の学生服のゲストの姿がとても少なくなったように感じました。でも、プーさんのハニーハントですら5分待ちというこの状況は、数少ない学生さんたちにとっては至福の時だったんじゃないかと思います。

ディズニーシーの10周年記念イベントは延期となりましたが、ディズニーランドではディズニー・イースターワンダーランドイベントが行われております。同名のパレードでは、昨年同様MCバニーのガピョーンJr.のしきりで、「ウサ・タマ・ボン」なる遊びをレクチャーしてくれました。そういえばグーフィーマックスのフロートのエッグカウンターの数値が、今年は「829(パニック)」から「821(バニー)」に変わってますね。昨年とほぼ同ペースで夢卵が収拾できているようです。

2011年4月12日

ボンボヤージュとイクスピアリ

Jack:
2011/3/11の東日本大震災の爪痕は、東京ディズニーリゾートのある千葉県浦安市にも残され、パークは翌日からの営業を中止しています。余震が続き、電力の供給が不安定な段階では、ゲストの安全性やエンターテイメントの質が担保できないという判断があったものと思われます。それでも手探りを続け、2011/3/28にはイクスピアリが2011/4/5にはボン・ヴォヤージュがその営業を再開しました。どちらも電力の消費に配慮して、照明を落としたり、エスカレーターを一部停止させたり、節電モードでの営業となっており、営業時間も普段より短縮されていました。それでも、ディズニーリゾートに対する需要は高く、店内にはたくさんの人が来店されていました。

パークのスズメはお客さんのポップコーンをつまむこともできないので、駅構内や近隣地域に出没中です。カラスの目を盗んで、食べ物を探しています。

東京電力からは夏場の計画停電は原則的に実施されないとの発表もあり、そろそろ東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドからも何らかのニュースリリースがでることと思います。4月は東京ディズニーランドにとっての記念日がある月です。震災に負けないで早く日常が取り戻せたら嬉しいです。

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